健康保険ガイド病気やケガをしたとき>入院したときの食事代

入院したときの食事代

●一部を自己負担します

 入院したときの食事代は、1食につき定められた金額を患者本人が自己負担します。これは被保険者被扶養者とも同額です。
 入院時の食事代が1食につき定められた金額を超えた場合、超えた分については入院時食事療養費として健康保険組合が病院へ支払います。しかし、特別メニューなどを希望した場合は、特別室で入院した場合の差額ベッド代などの特別料金と同様に、その分の特別料金は自己負担することになります。
 なお、食事代の標準負担額は高額療養費の対象とはなりません。

 低所得者が標準負担額の減額を受けるには、「限度額適用・標準負担額減額認定申請書」に被保険者証と低所得の証明書(所得証明書もしくは非課税証明書)を添付して、健康保険組合にお届けください。後日、「限度額適用・標準負担額減額認定申請書」を交付しますので、病院の窓口に提示してください。
 また、低所得者・高齢受給者の低所得IIに該当する方について、直近1年間の入院日数が90日をこえる場合は、入院期間を確認できる書類(領収書のコピーなど)を添付して、再度申請書をお届けください。
 減額申請が遅れたため、本来は減額された標準負担額(低所得者210円/日)を負担する方が一般の標準負担額(360円/日)を負担した場合などは、減額分の払い戻しを受けることができます。 その場合、「食事療養費標準負担額差額支給申請書」に標準負担額を確認できる書類(領収書の原本コピー不可)を添付して当健康保険組合にご請求ください。

入院時の食事についての標準負担額(1食につき)

一  般

360円

低所得者
(市区町村民税非課税世帯等)

90日目までの入院

210円

91日目以降の入院

160円

低所得者世帯の高齢受給者

100円

療養病床に入院する65歳以上の人は、別途計算された食費および居住費の負担があります。


申請書類はこちら

限度額適用・標準負担額減額認定申請書

PDF版
記入見本

食事療養標準負担額差額支給申請書

PDF版
記入見本

書類提出上の注意

A4用紙で全てのページをプリントアウトして使用してください。
プリントアウト後、必ず捺印の上提出してください。

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